kintone のトリガーは人であって時刻ではない
サイボウズの developer network が明言しています。kintone には連携処理を定期的に実行する機能がないため、実行する仕組みが別に必要です。公式の推奨は cli-kintone を Linux なら cron、Windows ならタスクスケジューラ、どちらもなければ AWS Lambda で回すことです。カスタマイズ JavaScript は誰かが画面を開いたときにしか動かないので、この用途では選択肢になりません。
- 夜間集計も月次処理も一括更新も、外部の実行役を必要とします
- cron が与えるのは実行だけです。リトライも通知も履歴も依存関係もありません
- そして報告される失敗はいつも同じです。同期が止まっていたことに、利用者から苦情が来るまで誰も気づかない